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大石寺所蔵の日蓮大聖人御真蹟一覧

大石寺所蔵の日蓮大聖人御真蹟一覧
御書番号
(新定)
御書平成新編御書全集昭和新定平成校定真蹟所在
△は数紙・数行を現存する御書
録内外
二〇六春之祝御書75815101123大石寺続加
二二七三三蔵祈雨事87314681292大石寺録内
二二九南條殿御返事88215411306△大石寺録外
二三一高橋入道殿御返事88614581311△大石寺 外二箇所録内
二三二上野殿御返事89215121320△大石寺 △要法寺
二四三石本日仲聖人御返事90714541346△大石寺
二五七減劫御書92414651398大石寺
二七一南條殿御返事97015311460大石寺録内
二七五宝軽法重事98914741470大石寺録内
二九四白米一俵御書154415961600大石寺
三〇九上野殿御返事112115371656大石寺 △京都寂光寺録外
三五九芋一駄御書89915881875大石寺
三六八初穂御書150215991925△大石寺
三七七食物三徳御書132115981941△大石寺
三七八閻浮提中御書132215891942△大石寺
三七九衆生心身御書121215901944△大石寺
四一三上野殿御返事142715602049大石寺録内
四二〇上野殿御返事143615612063大石寺録外
四三三新田殿御書147014522107大石寺
四三七上野殿御返事147915642121△大石寺録外
四四四上野殿御返事149615672150大石寺録外
四六〇諫暁八幡抄15305762196身延曾存 △大石寺録内
四六四南條殿御返事149815662221△大石寺
四六六重須殿女房御返事155114912223大石寺
四六七上野尼御前御返事155215752225大石寺録外
四八四上野殿母尼御前御返事157915832259大石寺録外
四九八莚三枚御書159215872279△大石寺
五一八十宗事15986922381大石寺
五二八六識事799-2516大石寺新加
五二九三論宗御書12736912519△大石寺
五三〇五行事8026932520大石寺
五三七一定証伏御書155015982527△大石寺
五三八五大のもとへ御書134915992528大石寺
-断簡二九編 一--2535大石寺
-断簡二九編 二--2535大石寺
-断簡二九編 三--2535大石寺
-断簡二九編 四--2536大石寺
-断簡二九編 五--2536大石寺
-断簡二九編 六--2536大石寺
-断簡二九編 七--2537大石寺
-断簡二九編 八--2537大石寺
-断簡二九編 九--2538大石寺
-断簡二九編 一〇--2538大石寺
-断簡二九編 一一--2538大石寺
-断簡二九編 一二--2539大石寺
-断簡二九編 一三--2539大石寺
-断簡二九編 一四--2539大石寺
-断簡二九編 一五--2540大石寺
-断簡二九編 一六--2540大石寺
-断簡二九編 一七--2540大石寺
-断簡二九編 一八--2541大石寺
-断簡二九編 一九--2541大石寺
-断簡二九編 二〇--2541大石寺
-断簡二九編 二一--2542大石寺
-断簡二九編 二二--2542大石寺
-断簡二九編 二三--2544大石寺
-断簡二九編 二四--2544大石寺
-断簡二九編 二五--2544大石寺
-断簡二九編 二六--2545大石寺
-断簡二九編 二七--2545大石寺
-断簡二九編 二八--2546大石寺
-断簡二九編 二九--2546大石寺
※断簡を除く上記御真筆は真書と判明している

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テーマ : 仏教・佛教
ジャンル : 学問・文化・芸術

法蔵館 日蓮聖人真蹟集成

法蔵館 日蓮聖人真蹟集成
当該書籍は日蓮大聖人の御真蹟及びその写本、また御真筆御本尊について写真収録した資料である。
現在、古書店で10冊揃ならば30万円以上する為、入手が少々難しいものである。
ただし、重要御書の御真蹟を拝する上では第一級の史料であることは間違いないと思う。
下記に国立国会図書館蔵書情報(NDL-OPAC)から検索した結果を掲載しておく。

日蓮聖人真蹟集成 第1巻
法蔵館 1976(S51)年発行
頁数 290
サイズ 19×27cm
収録資料 曽谷入道殿許御書,立正安国論(広本),撰時抄,法華取要抄,四信五品抄,諸経与法華経難易事,諸人御返事,内記左近入道殿御返事,法華証明抄,浄土九品之事,災難対治抄,十章抄解説(兜木正亨,田村芳朗)

日蓮聖人真蹟集成 第2巻
法蔵館 1976(S51)年発行
頁数 306
サイズ 19×27cm
収録資料 立正安国論ほか30編

日蓮聖人真蹟集成 第3巻 (御書 3)
法蔵館 1977(S52)年1月発行
頁数 306
サイズ 19×27cm
収録資料 

日蓮聖人真蹟集成 第4巻 (御書 4)
法蔵館 1977(S52)年5月発行
頁数 337
サイズ 19×27cm
収録資料

日蓮聖人真蹟集成 第5巻 (御書 5.花押集)
法蔵館 1977(S52)年10月発行
頁数 383
サイズ 19×27cm
収録資料

日蓮聖人真蹟集成 第6巻 (写本・抄本)
法蔵館 1977(S52)年8月発行
頁数 373
サイズ 19×27cm
収録資料

日蓮聖人真蹟集成 第7巻
法蔵館 1977(S52)年6月発行
頁数 256
サイズ 19×27cm
収録資料 注法華経 表

日蓮聖人真蹟集成 第8巻
法蔵館 1977(S52)年11月発行
頁数 236
サイズ 19×27cm
収録資料 注法華経 裏

日蓮聖人真蹟集成 第9巻
法蔵館 1976(S51)年発行
頁数 281
サイズ 19×27cm
収録資料 大石寺蔵 春の祝御書等44点

日蓮聖人真蹟集成 第10巻 (本尊集)
法蔵館 1977(S52)年12月発行
頁数 123
サイズ 39cm
収録資料

富士宗学要集とは

富士宗学要集とは

富士宗学要集について若干説明しておきたい。
富士宗学要集は、碩学であられた総本山第五十九世堀日亨上人の御編纂であり、富士宗学全集全134巻から極力正系の資料を抄録した傑出の遺書である。富士宗学全集は、同猊下が心血を注いで編纂に当たられて完成をみたが、実に膨大な上、一般信徒には閲覧する便には適さず、正系以外に傍系、反系の資料も多く含まれる。その量質ともに門外不出のものであるが、多くは富士学林教科書研究教学書全31巻に収録されている。
富士宗学要集は、現在入手はさほど困難ではないが日蓮正宗では現在取り扱いが無く、多くは過去に出版された創価学会版に頼ることが通常であろうと思う。実は創価学会版については、まだ聖教新聞社での取り扱いがあり、全巻ではないものの一部はまだ購入可能な状態にある。SEIKYO onlineにて在庫を電話確認できる。
創価学会版の富士宗学要集は、じつは三回目の出版物にあたり、最初の出版は謄写原稿を印刷製本したもので雪山書房による発刊であったが、流通数が極めて少なかった。
二回目の出版は富士宗学要集刊行会からの発行で、このときに活字体に改められたようである。
三回目の出版は先に述べたとおり、創価学会版による発刊で、富士宗学要集刊行会発刊のものと同一ページ構成で発刊され、出版部数も多く今でも古書店やオークションで容易に安価で入手可能である。なお、創価学会版には総索引が付属しない(後述)。
富士宗学要集は、御書収録外の御歴代上人ほか重要資料が収録されており、特に相伝・信条部には本人妙抄、百六箇抄について後加を含めてその真偽が傍線にて示して掲載されているし、産湯相承事、御本尊七箇相承等の相伝書等を収録し、また日有上人の化儀抄を収録しているため、大変有用である。
おそらくは、富士宗学要集の出版権は創価学会が所有しているのでは無いかと思う。出来るかぎり日蓮正宗にてこの書を再出版して頂きたいと願うものである。
以下に各版について、構成および富士宗学要集刊行会版と創価学会版の箱と扉の図を掲載しておく。

★雪山書房版
富士宗學要集 相傳・信條部 昭和11
富士宗學要集 宗義部一 昭和10
富士宗學要集 宗義部二 昭和11
富士宗學要集 宗義部三 昭和12
富士宗學要集 疏釋部一 昭和10
富士宗學要集 宗史部一 昭和11
富士宗學要集 問答部一 昭和11
富士宗學要集 問答部二 昭和11
富士宗學要集 問答・宗史・雜部 昭和11
富士宗學要集 史料類聚 昭和14
富士宗學要集 史料類聚別卷 昭和17
富士宗學要集 疏釋部二 昭和10

★富士宗学要集刊行会版
富士宗学要集 箱 富士宗学要集刊行会版 富士宗学要集 扉 富士宗学要集刊行会版
富士宗学要集 第一巻 相伝・信条部 昭和31
富士宗学要集 第二巻 宗義部(一) 昭和32
富士宗学要集 第三巻 宗義部(二) 昭和33
富士宗学要集 第四巻 疏釈部(一) 昭和30
富士宗学要集 第五巻 宗史部(一) 昭和31
富士宗学要集 第六巻 問答部(一) 昭和31
富士宗学要集 第七巻 問答部(二) 昭和31
富士宗学要集 第八巻 史料類聚(一) 昭和32
富士宗学要集 第九巻 史料類聚(二) 昭和32
富士宗学要集 第十巻 疏釈部(二) 昭和33
富士宗学要集 第十一巻 総索引 昭和34

★創価学会版
富士宗学要集 箱 創価学会版 富士宗学要集 扉 創価学会版
富士宗学要集 第一巻 相伝・信条部 昭和61
富士宗学要集 第二巻 宗義部[1] 昭和61
富士宗学要集 第三巻 宗義部[2] 昭和61
富士宗学要集 第四巻 疏釈部[1] 昭和59
富士宗学要集 第五巻 宗史部 昭和60
富士宗学要集 第六巻 問答部[1] 昭和53
富士宗学要集 第七巻 問答部[2] 昭和53
富士宗学要集 第八巻 史料類聚[1] 昭和54
富士宗学要集 第九巻 史料類聚[2] 昭和53
富士宗学要集 第十巻 疏釈部[2] 昭和54

日蓮正宗の古い出版書籍類

日蓮正宗の古い出版書籍類

国立国会図書館は納本制度により、明治期より多くの書籍が収集されているが、同館蔵書のうち、著作権が消失した分がデジタルアーカイブ化され、インターネットで自由に閲覧可能である。
それらの資料を以下に示す。
資料の順は日蓮正宗の慣例に随い、御歴代上人順で編年に合わせ、そのあとに御僧侶もしくは在家また出家在家不明の順とした。

弁惑観心抄 明治27年 日應上人著
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/823908
法道院より日應上人五十回忌記念として昭和46年6月に改訂出版され、第二刷が現在でも大日蓮出版より入手可能である

法之道 巻一 明治39年 日應上人著
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/823894
興門資料刊行会より2002年9月に復刻刊行された(限定部数)

一代聖教諸宗一覧
大正4年 日應上人著
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/908899
大正10年 日應上人著
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/919393
興門資料刊行会より2001年6月に昭和6年版が復刻再刊された(限定部数)

南無日蓮大聖人 大正15年 日柱上人著
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/983445
興門資料刊行会より2002年3月に復刻刊行された(限定部数)

日蓮正宗教学叢書 第一編 日蓮正宗綱要 大正11年 日亨上人著
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/968187
興門資料刊行会より2001年12月に復刻刊行された(限定部数100部)

日蓮正宗教学叢書 第二編 熱原法難史 大正12年 日亨上人著
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/968188
興門資料刊行会より2003年2月に復刻発刊された(限定部数)

日蓮正宗教学叢書 第三編 祖文纂要 日霑上人集 大正15年 日亨上人著
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/987227
大石寺宗務院教学部より1994年7月に改訂版が出版され、現在でも大日蓮出版で入手可能である

日蓮正宗宣伝叢書 第四編 南条時光全伝 大石寺開基六百年忌 昭和6年 日亨上人著
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1056760
興門資料刊行会より2001年8月に復刻刊行された(限定部数)

日蓮正宗宣傳叢書 第五編 日蓮正宗綱要 昭和6年 日亨上人著
未公開
興門資料刊行会より2004年2月に復刻刊行された(限定部数)

日寛上人全伝 昭和5年 日亨上人著
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1090426
興門資料刊行会より2000年9月に復刻刊行された(限定部数)

霑尊遠忌紀念 昭和14年 日亨上人著
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1089746
興門資料刊行会より2003年4月に復刻刊行された(限定部数)

宗内通俗問答大意 明治30年 富士本智境師(廣布院日奘師)撰述、土居崎慈成発願監修
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/823679
大日蓮出版より2010年4月に再刊、興門資料刊行会より2003年10月に復刻発刊された(限定部数)

興門正義 巻之一 明治39年 近藤勇道師著
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/823654
興門資料刊行会より2002年9月に復刻刊行された(限定部数)

興門正義 巻之二 明治39年 近藤勇道師著
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/823655
興門資料刊行会より2003年5月に復刻刊行された(限定部数)

興門正義 巻之三 明治 年 近藤勇道師著
未公開
興門資料刊行会より2004年1月に復刻刊行された(限定部数)

日蓮正宗教義一斑 大正10年 松本諦雄師著
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/920915
興門資料刊行会より2000年5月に復刻刊行された(限定部数300部)、増補日蓮正宗教義一斑(大正14年刊)、勸信乃栞(大正16年刊)も併せて収録している

自然鳴小集 小笠原慈聞師稿ほか 大正5年
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/933760/31
大正5年の発刊であり日應上人から序の御言葉を賜りし書であるから、問題ないとおもわれるが小笠原師は大正15年より昭和6年に至るまで日柱上人・日亨上人・日開上人の御相承問題を撹乱した首謀者であり、また戦中にも神本仏迹の邪義を唱えて日恭上人を猊座から引きずりおろさんと画策し、擯斥処分を受けて宗門を追われた経緯がある
小笠原師は後にそれを改悛して御法主より恩赦あって僧籍の復籍を得ているが、創価学会の狸祭り事件においても自己の過去の誤りを信教の自由に準えた経緯があるため注意すべき点がある
興門資料刊行会より2001年5月に復刻刊行された(限定部数)、国会図書館蔵書検索NDL-OPACでは「専門資料刊行会」と誤って登録されているため注意されたい

日蓮大聖人の国体観 大正9年 荒木清勇著
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/963431

真の教 昭和24年 独卑庵著
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/823963


以下、他門発行によるが、本宗の記載に関連するので、掲載した。

日蓮宗宗学全書 興尊全集・興門集 大正10年 日興上人・日目上人述ほか、日亨上人編ほか
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/953049
興尊全集は日興上人遺文、興門集は日目上人・日道上人ほか興門他山のもの多し
山喜房仏書林より昭和34年7月復刻刊行初版、昭和58年12月第2刷刊行された

日蓮宗宗学全書 日蓮正宗部 大正11年 日寛上人著
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/953044
中興日寛上人御著述集、六巻抄、文段ほか
山喜房仏書林より復刻刊行された


恐らく、今後も著作権消失により現状はオンライン公開されていない資料が次々と開示されていくと予想される。
上記については既に著作権が消失しているため、個々に複写して自由に使用可能である。
願わくは、これら資料の多くが開示され、信徒の資糧とならんこと。

言論出版妨害事件関連資料

朝日新聞 昭和45年2月3日1面
公明党と創価学会
分離は徹底的に
朝日新聞 昭和45年2月3日1面

朝日新聞 昭和45年2月3日2面
社説 公明党は徹底的に体質を改めよ
朝日新聞 昭和45年2月3日2面



朝日新聞 昭和45年3月14日5面
社説 出版妨害事件の究明を要求する
朝日新聞 昭和45年3月14日5面



朝日新聞 昭和45年5月4日1面
公明党は完全分離
政治支持も自由に 池田会長が表明
朝日新聞 昭和45年5月4日1面

朝日新聞 昭和45年5月4日2面
池田創価学会会長の講演要旨
朝日新聞 昭和45年5月4日2面
プロフィール

美華子愛♪

Author:美華子愛♪
日蓮正宗信徒の美華子愛♪です。念のため申し上げておきますが、男性です。
昭和50年に創価学会三世として生を受け、以来平成20年まで創価学会に在籍。両親はともに現役の学会幹部。
創価学会の本尊が偽造本尊と知り平成20年に脱会、法華講の方と接触して御住職ともお話を伺い、日蓮正宗こそ正当と確信して同年に勧誡式を受けて日蓮正宗に帰伏、現在に至る。

本ブログは、主に日蓮正宗の教義資料の掲示、それに関連する傍系反系資料を含めて掲示します。
特に入手の難しい資料で信徒にも重要と思われる物について掲示していきます。
なお、誤り等あるときはご連絡いただけますと幸いです。

メールアドレスは
mikacolove0101-blog@yahoo.co.jp
メールの題に
【ブログ連絡】
と付けてくださると幸いです。

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