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聖教新聞紙上に踊る常軌を逸した罵詈雑言

聖教新聞紙上に踊る常軌を逸した罵詈雑言
聖教新聞2003年9月27日付4面
破邪顕正 邪悪は痛罵せよ!
政治も、言論も、宗教も--民主を食い物にする悪辣な人間とは断じて戦う!日本はこの気骨が伝統的に弱い。
日本をダメにしているのは、悪人連中だけでなく、美辞麗句ばかり構えて悪と戦おうとしない"偽善の徒"である。
我らの宗祖・日蓮大聖人は、悪を痛烈に罵倒する言論闘争を展開された。
邪宗の坊主を「アブ(虻)」や「イナゴ(大蝗虫)」呼ばわりし(今で言えば、"ウジ虫野郎"とでも言ったところか)、一点の曇りも逡巡もなく、一刀両断したのである。
民衆を食い物にし、のうのうと暴利を貪っていた権力者は、縮み上がった。そして、怨嫉と謀略の果てに、仏罰の業苦に沈み、厳しき因果の理法を己の??????????????
「牛馬の如くなる知者どもが日蓮が法門を仮染にも謗るは糞犬が獅子王をほへ癡猿が帝釈を笑ふに似たり」(御書890㌻)[新編445頁] と、大聖人は口を極めて呵責しておられる。
糞犬!癡猿!日顕のごとき極悪を『極悪』と斬り、山崎のごときゲスを『ゲス』と笑い、新潮・文春等の『子供たちに読ませたくない』クズ雑誌を『クズ』と叩いてこそ、日本の民主主義は守ることができる。
言うべきことを言わない臆病な"お澄まし屋"は、悪を増長させ、善を虐げる加担者だ。
ルソーいわく「悪人に対して恐るべき人間になりえないとしたら、どうして彼は善良な人間でありえようか」(山路昭訳)
俗耳に入りやすい甘言で人々を誑かすウソ議員やデマ雑誌やエセ宗教。これらの魔物を打ち倒し、日本の精神復興の光をもたらすのが、正義を打ち込む創価の言論闘争だ。
聖教新聞2003(平成15)年9月27日4面 破邪顕正
※薄字部は、新聞の左側の行が隠れて見えないため、「創価学会とは何か」(山田直樹著 新潮社)74頁の引用を用いてこれを補完した。「???」とした部分は、同書に引用がないため不明のままとした。判明次第補完したい。

仮にも日蓮門下を自称する創価学会だが、何たる不遜か。大聖人の御金言を引き、さも自分らの罵詈雑言は破邪顕正と本気で思っているようだ。
日蓮大聖人の教えを曲解して世間より大聖人すら誤解されかねない不遜な言辞である。

大聖人は、
[蒙古使御書]「蒙古の人の頚を刎ねられ候事承り候。日本国の敵にて候念仏・真言・禅・律等の法師は切られずして、科なき蒙古の使ひの頚を刎ねられ候ひける事こそ不便に候へ。」(新編909頁)
と仰せられているが、創価学会ならばこの御文を直ちに「悪人は殺しても良いのだ」とでも曲解しかねないと戦慄を覚えたのは私だけであろうか。

「大蝗虫(おおいなむし)」という言葉は、御書中に二箇所(平成新編)あるが、聖教新聞は以下の御文中にある「法師ににたる大蝗虫」「大蝗虫たる諸僧等・近臣等」を日顕上人或いは御僧侶方の為体(ていたらく)とでも言いたいのであろう。
[報恩抄]「日本国には伝教大師が仏滅後一千八百年にあたりていでさせ給ひ、天台の御釈を見て欽明(きんめい)より已来二百六十余年が間の六宗をせめ給ひしかば、在世の外道・漢土の道士、日本に出現せりと謗ぜし上、仏滅後一千八百年が間、月氏・漢土・日本になかりし円頓の大戒を立てんというのみならず、西国の観音寺の戒壇・東国下野の小野寺(おのでら)の戒壇・中国大和国東大寺の戒壇は同じく小乗臭糞(しゅうふん)の戒なり、瓦石(がしゃく)のごとし。其れを持つ法師等は野干猿猴(やかんえんごう)等のごとしとありしかば、あら不思議や、法師ににたる大蝗虫(おおいなむし)、国に出現せり。仏教の苗一時にうせなん。」(新編1035頁)
[呵責謗法滅罪抄]「国の大蝗虫(おおいなむし)たる諸僧等・近臣等が日蓮を讒訴(ざんそ)する弥(いよいよ)盛んならば、大難倍(ますます)来たるべし。帝釈を射る修羅は箭還(やかえ)って己が眼にたち、阿那婆達多竜(あなばだったりゅう)を犯さんとする金翅鳥(こんじちょう)は自ら火を出だして自身をや(焼)く。」(新編716頁)

言うまでも無いことだが、聖教新聞のこの記事の言辞はそっくりそのまま創価学会を言っているようなものである。そう言うと、「ああ言えばこう言う」創価学会の事だから「学会に僧侶はいない」とでも言うのだろう。
しかし報恩抄にせよ呵責謗法滅罪抄にせよ、邪法の悪僧のこととは言え、悪法を流布する創価学会にあっては全くその悪僧の如くである。

池田大作は紛れもない僣聖増上慢である。創価学会は池田大作は在家であって、そもそも僣聖増上慢は在家には該当しないと言いたいようだが、そうはいかない。
我々日蓮正宗信徒は、「現代の一凶」である創価学会こそ「大蝗虫」と断じ、誤った信仰観を植え付けられた学会員を一人でも多く救済していくことが肝要である。

近年の創価学会は、池田が表舞台から姿を消したことも相まって、実に生命力が失われて元気が無い。
いよいよ大謗法の害毒が現証として現れ始めてきたのだろうか。
平成27年は第二祖日興上人御生誕七七〇年の大佳節であるとともに、御当職日如上人猊下より法華講員50%増との御命題を賜っている年である。本年も終わりも近くなってきたが、益々折伏に励んでいかねばならない。



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「狸祭り事件」戸田城聖氏を筆頭に創価学会員青年部が老僧を集団リンチ

狸祭り事件」戸田城聖氏を筆頭に創価学会員青年部が老僧を集団リンチ

当時の一般新聞報道
朝日新聞 昭和27年9月3日夕刊3面
戸田会長を留置 日蓮宗つるし上げ事件
【吉原発】岐阜県美濃町本玄寺住職小笠原慈聞師(七八)を日蓮宗創価学会=東京都千代田区神田西神田=の一部信徒がつるし上げた事件を調べている静岡県富士地区署は一日同会和泉覚氏を、さらに二日同会会長の戸田城聖氏留置したほか、つるし上げに参加したとみられる同会青年部の十名を任意出頭で調べ、同夜釈放した。
取り調べを受けた青年部の中には大学教授二名、小学校教員四名など知識人が多く証拠固めは三日で一応終る見込み。なお小笠原師は四月二十七日の被害当日裸にされて殴られ、全治四週間の負傷をした上謝罪状を書かされたと同署では言っている。
朝日新聞 昭和27年9月3日夕刊3面 戸田会長ら留置



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池田ビラ事件判決文 平成15年(ネ)1464号

池田ビラ事件判決文 平成15年(ネ)1464号

宗教法人創価学会(創価学会員個人ではない)が原告として敗訴した事件。

★裁判所
裁判所ホームページ

★引用元データベース d1-law 第一法規法情報総合データベース
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御歴代上人は僧宝に含まれる

御歴代上人は僧宝に含まれる

四恩抄 新編268頁
僧の恩をいはゞ、仏宝・法宝は必ず僧によて住す。譬へば薪なければ火無く、大地無ければ草木生ずべからず。仏法有りといへども僧有りて習ひ伝へずんば、正法・像法・二千年過ぎて末法へも伝はるべからず。故に大集経に云はく「五箇の五百歳の後に、無智無戒なる沙門を失ありと云って是を悩ますは、この人仏法の大灯明を滅せんと思へ」と説かれたり。然れば僧の恩を報じ難し。されば三宝の恩を報じ給ふべし

当家三衣抄 六巻抄225頁
南無仏・南無法・南無僧とは、若し当流の意は、南無本門寿量の肝心、文底秘沈の大法、本地難思の境智冥合、久遠元初の自受用報身、無作三身、本因妙の教主、末法下種の主師親、大慈大悲、南無日蓮大聖人師。南無本門寿量の肝心、文底秘沈の大法、本地難思の境智冥合、久遠元初の自受用報身の当体、事の一念三千、無作本有、南無本門戒壇の大本尊。南無本門弘通の大導師、末法万年の総貫首、開山・付法・南無日興上人師南無一閻浮提の座主、伝法・日目上人師嫡々付法歴代の諸師此くの如き三宝を一心に之れを念じて、唯当に南無妙法蓮華経と称え、乃ち一子を過ごすべし云々

三宝抄の悪用については以下を参照されたい

御本尊授与・書写の大権に対する文証

御本尊授与・書写の大権に対する文証

化儀抄 九世日有上人仰、南條日住師筆

富要 1-62頁
、実名、有職(イウソク)、袈裟、守、曼荼羅本尊等の望を、本寺登山しても、田舎の小師(コシ)へ披露し、小師の吹挙を取りて本寺にて免許有る時は、仏法の功徳の次第然るべく候、直に申す時は、功徳爾るべからず云云

聖典 974頁
一、実名・有職(ゆうそく)・袈裟・守・曼荼羅・本尊等の望みを、本寺に登山しても田舎の小師へ披露し、小師の吹挙を取りて本寺にて免許有る時は、仏法の功徳の次第然るべく候、直に申す時は功徳爾るべからず云云

歴全 1-342頁
 實名・有職・袈裟・守・曼荼羅・本尊等ノ望ヲ、本寺登山シテモ田舎ノ小師ヘ披露シ、小師ノ吹擧ヲ取リテ本寺ニテ免許有ル時キハ、佛法ノ功德ノ次第可候。直ニ申ス時ハ功德不云云

日達上人述 (略解)日興遺誡置文 日有師化儀抄 富士学林 六十六世日達上人述

日有師化儀抄(略解) 28頁
実名は日号、有識とは阿闍梨号、小師は直接の師匠、吹挙は推薦あるいは口添え等のこと。日号、阿闍梨号、袈裟の免許や、守本尊や、常住本尊の下附を、本山へ登山参詣して願うにしても、まず第一に自分の直接の師匠に話をして、その師匠の添書をもらって、本山に願い出て、始めて許可せられてこそ、功徳が備わるのであります。もちろん、信者が日号や御本尊の下附を願うのもその通りであります。もし、そういう手続を経ないで、自分勝手に、直接、本山へ申し出た場合は、正式の手続を経た時のようには、功徳はありません。

化儀抄註解 五十九世日亨上人述

富要 1-112頁
曼荼羅書写の大権は唯授一人金口相承の法主に在り・敢て・沙弥輩の呶々する事を許さんや、故に今唯文に付いて且らく愚註を加ふ、元意の重は更に予の窺ひ知る所にあらざるなり。
曼荼羅書写本尊授与の事は・宗門第一尊厳の化儀なり、仮令意に妙法を信じ口に題目を唱へ身に殊勝の行ありとも・当流にては対境の本尊を授与せられ示書中の人とならざれば・信心決定即身成仏と云ふこと能はざるなり、故に宗祖は濫に曼荼羅を授与し給はず・開山は曼荼羅転授に就いても之を鄭重になし給ひ、尊師は宗門未有の弘通者なれども自ら曼荼羅を書写せず、然るに余門流の僧侶不相伝の儘猥りに曼荼羅を書き散して、僭越の逆罪とも思はざるのみならず・雑乱滅裂全き型式をだに得たるものなし、無法無慙の甚しきもの八大地獄は彼等の為に門を開けり・慎まざるベけんや

辨惑觀心抄 五十六世日應上人述

辨惑觀心抄 219頁 第六章 當家相承ヲ論ス 第五十八節
本尊相傳ノ事ハ唯受一人ニ事限ル末弟猥リニ混亂スヘカラスト遺訓シ尊師自ラモ在世中一幅ノ本尊ヲモ書寫シ玉ハサルハ唯受一人ノ相承ナクシテ書寫スヘキモノニ非ラサレハナリ
プロフィール

美華子愛♪

Author:美華子愛♪
日蓮正宗信徒の美華子愛♪です。念のため申し上げておきますが、男性です。
昭和50年に創価学会三世として生を受け、以来平成20年まで創価学会に在籍。両親はともに現役の学会幹部。
創価学会の本尊が偽造本尊と知り平成20年に脱会、法華講の方と接触して御住職ともお話を伺い、日蓮正宗こそ正当と確信して同年に勧誡式を受けて日蓮正宗に帰伏、現在に至る。

本ブログは、主に日蓮正宗の教義資料の掲示、それに関連する傍系反系資料を含めて掲示します。
特に入手の難しい資料で信徒にも重要と思われる物について掲示していきます。
なお、誤り等あるときはご連絡いただけますと幸いです。

メールアドレスは
mikacolove0101-blog@yahoo.co.jp
メールの題に
【ブログ連絡】
と付けてくださると幸いです。

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