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日興跡條條事示書

日興跡條條事示書 (十四世日主上人述) 正本 大石寺藏

 富士四ケ寺之中ニ三ケ寺者遺狀ヲ以テ相承被成候。是ハ惣付囑分ナリ。大石寺者御本尊以テ遺狀被成候、是則別付囑唯受一人ナリ。大聖ヨリ本門戒壇御本尊、從興師正應之御本尊法體付囑、例者上行薩埵定結要付囑大導師以意得如此御本尊處肝要ナリ。從久遠今日靈山神力結要上行所傳之御付囑、末法日蓮・日興・日目血脈付囑全體不色替其儘ナリ。八通四通者惣付囑歟、當寺一紙三ケ條之付囑遺狀者文證壽量品儀ナリ、御本尊者久遠以來所未手懸付囑也。

日蓮正宗歷代法主全書一卷四五九頁
日興跡條條事示書 読み下し

富士四ケ寺之中に三ケ寺者(は)遺状を以て相承被(すらるる)成り候。是は惣付囑の分なり。大石寺者(は)御本尊を以て遺状被(とさるる)成り候、是則ち別付嘱唯受一人の意なり。大聖より本門戒壇の御本尊、興師に従(よ)り正應之御本尊を法体付嘱す、例へば上行薩埵の定むる結要付嘱の大導師の意を以て此の御本尊の処肝要なりと得るが如し。久遠従(よ)り今日霊山神力結要上行の所伝之を御付嘱、末法日蓮・日興・日目血脈付嘱全体色替はらず其の儘なり。八通四通者(は)惣付囑歟(か)、当寺一紙三ケ條之付嘱遺状者(は)文証寿量品の儀なり、御本尊者(は)久遠以来未だ手懸る所の付嘱也。

※読み下しは、当方にて入れたため、正確とは断言できず、注意のこと

★修正履歴
2014/10/02 被・者の振り仮名・送り仮名を修正
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美華子愛♪

Author:美華子愛♪
日蓮正宗信徒の美華子愛♪です。念のため申し上げておきますが、男性です。
昭和50年に創価学会三世として生を受け、以来平成20年まで創価学会に在籍。両親はともに現役の学会幹部。
創価学会の本尊が偽造本尊と知り平成20年に脱会、法華講の方と接触して御住職ともお話を伺い、日蓮正宗こそ正当と確信して同年に勧誡式を受けて日蓮正宗に帰伏、現在に至る。

本ブログは、主に日蓮正宗の教義資料の掲示、それに関連する傍系反系資料を含めて掲示します。
特に入手の難しい資料で信徒にも重要と思われる物について掲示していきます。
なお、誤り等あるときはご連絡いただけますと幸いです。

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