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図書館に於ける資料複写についてのメモ

図書館に於ける資料複写についてのメモ

★著作権の有無
 ◎国内
  ◆民間
   日本では著作権を放棄することが出来ないため、原則として民間が発行した一切の書物や創作物には著作権がある
  ◆公文書
   法律条文、判決文、官報、国土地理院発行地図面等は個人の研究用途などにおいて制限無く行える
 ◎国外
  その国の法律による

★著作権の失効
 ◎個人の場合
  著者死亡から50年を経過したもの
 ◎団体の場合
  ◆書籍
   著作物発行から50年を経過したもの
  ◆雑誌
   当該号数が発行から50年を経過したものか(?)
 ◎複刻本の場合
  付加された論文は新しい著作と扱われるだろう、例えば序など
  何という書籍(雑誌)の復刻であるかが証明できなければいけないか(?)

★複写の制限
 ◎著作権を有するもの
  ページ数の半分まで複写が可能、ただし論文単位であればその上限を超えて複写が行える(?)
 ◎著作権を失効したもの、個人研究用途で制限を有さないもの
  前ページの複写が可能

★国立国会図書館の請求記号における違い
 Zで開始されるものは雑誌扱い(新聞は雑誌と同様に扱われる)
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プロフィール

美華子愛♪

Author:美華子愛♪
日蓮正宗信徒の美華子愛♪です。念のため申し上げておきますが、男性です。
昭和50年に創価学会三世として生を受け、以来平成20年まで創価学会に在籍。両親はともに現役の学会幹部。
創価学会の本尊が偽造本尊と知り平成20年に脱会、法華講の方と接触して御住職ともお話を伺い、日蓮正宗こそ正当と確信して同年に勧誡式を受けて日蓮正宗に帰伏、現在に至る。

本ブログは、主に日蓮正宗の教義資料の掲示、それに関連する傍系反系資料を含めて掲示します。
特に入手の難しい資料で信徒にも重要と思われる物について掲示していきます。
なお、誤り等あるときはご連絡いただけますと幸いです。

メールアドレスは
mikacolove0101-blog@yahoo.co.jp
メールの題に
【ブログ連絡】
と付けてくださると幸いです。

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